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これまで大切に育ててきた会社は自分の娘みたいなものですから、「売る」ことに抵抗を感じる方は多いと思います。しかし、大切に育ててきた会社だからこそ、次世代にきちんと引継ぎ、雇用や技術、文化や地域経済を守っていくことは、いわば経営者としての大切最後の仕事とも言えます。会社の規模の大小は全く関係ありません。

M&Aは企業の売り買いではなく、企業同士の未来を見据えた「結婚」なのです。

これまで当財団に会社の売却についてご相談を頂いた主な理由

① 後継者がいない
日本の中小企業の約7割の経営者が後継者不在に頭を悩ましています。
② 経営者の健康が優れなくなった
病気や怪我により思うように会社の舵取りができなくなった場合です。
③ 業界の将来に不安を感じている
競争の激化や、異業種の参入等で以前の様に業績が維持できるかが不安な場合です。
④ 他事業へ転換したい
現在の事業から他の事業へ業態を転換したい場合です。
⑤ 事業部門等一部分の撤退をしたい
M&Aを活用して一部地域からの撤退や、事業部門の一部を閉鎖する場合です。
⑥ 債務が膨らんで返済の目処が立たない
利益は出ているが、借入れの返済が困難なのでM&Aを検討したい場合です。 等々

M&Aは企業の買収ではありません。企業の未来を共に創造するパートナーと結婚するようなものです。M&A(結婚)によって、新たな雇用や技術、市場等を手に入れることは時間の短縮にも繋がります。企業戦略としてM&A(結婚)を視野に入れている経営者は少なくありません。
また、後継者不在等を理由に清算・解散に追い込まれた会社をM&Aで継続させることは、雇用の維持や地域経済の疲弊を防ぐことにもつながっていきます。当財団は全国の会計人を中心とした士業によるネットワークで成り立っており、信頼のおける情報ばかりです。御社にとって有効なM&A(結婚)を会計人のネットワークがバックアップしてまいります。お気軽にお問い合わせください。